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鉄筋施工技能士

技能士 資格

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鉄筋施工技能士


施工図作成と組立ての作業

試験の特色 

鉄筋工事のおもな技能である鉄筋組立てに鉄筋施工図、鉄筋加工絵符の作成を含んだ全般的な技能を対象とし、「鉄筋組立て」職種として昭和45年度から実施。この場合、鉄筋施工図などの作成に要する技能は、鉄筋組立ての付随的な技能とされていた。
 
現在では鉄筋組立てと施工図作成の作業とが分業化され、施工図作成の技能も変化した。従って、検定は昭和60年度から「鉄筋施工図作成作業」と「鉄筋組立て作業」に分割し、職種名を「鉄筋施工」としたものである。


詳細情報
試験形式: 1級と2級があり、作業試験からなる実技試験と、共通科目からなる学科試験によって行われる。
学科試験: 建設構造、施工法、材料、建築設計図、関係法規など。
実技試験: (1)鉄筋施工図作成作業=1級は鉄筋コンクリート造建築物の基礎伏図、はり・床伏図及び各部断面リストなどに基づき、柱、はり・小ばりの鉄筋施工図、加工絵符の作成。2級は鉄筋コンクリート造建築物のはり・床伏図、各部断面リストなどに基づき、スラブの鉄筋施工図、加工絵符の作成。
(2)鉄筋組立て作業=曲げ加工した鉄筋を使って、図面に従い、基礎、柱、はりの取合い部の組立てを行う。


問い合わせ先
中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859





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