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厨房設備施工技能士

技能士 資格

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厨房設備施工技能士


厨房機器の据付け・保守管理

試験の特色 

レストランなど飲食店においては、客に料理を提供するための厨房が大きなウエートを占め、ガスレンジ、冷蔵庫、皿洗機、給湯装置及びそれらの給排気装置など数多くの厨房機器が設置されている。
 
これらは年々大型化し、高度な機能をもつようになってきているが、ほとんどの機器がガス、電気、水を消費するもので、その据付け、調整、保守管理には一層高度な技能・知識が必要になっている。
 
検定試験は、この専門技能・知識が必要とされるそれらの業務用厨房機器の据付け、調整、保守管理についての技能を対象にしている。
 
作業試験からなる実技試験と共通科目からなる学科試験によって行われる。
 
実技試験は厨房設備の据付ができること、分解・組立て・調整ができることなどが試される。学科試験は厨房設備工事の施工計画・施工方法に関する知識ほかが試される。


詳細情報
試験形式: 1級と2級が実施され、それぞれ学科試験と実技試験がある。
学科試験: 施工法、厨房機器、厨房関連設備、厨房関連基礎知識、製図、関係法規、安全衛生など。
実技試験: 2級では、ガステーブル、作業台を据え付ける作業、1級ではさらにシンクを据え付ける作業を行う。


問い合わせ先
中央職業能力開発協会
住所:〒160-8327 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビルディング
TEL:03-6758-2861・2859





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